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古い車の味わい方 [日記]

私の愛車は20年落ちのジャガーである オープンカーだ

エンジンは絶好調に調子いいが、外観はボロい

幌は裂け雨漏りするし、凹みが何箇所かあるし、サビている箇所もある

細かい点を気にしなければ普段乗りに使えるが、みっともない外車を乗り回す勇気がない

燃費が悪いし、目立ってしょうがないので普段はもっぱら軽トラだ

6000ccだからリッター5キロってとこかな 昔のアメ車みたいな燃費

ガソリンが異常に高いので、どうしてもガレージに置きっぱになる

こないだまで2年間、放置

バッテリーは完全に逝っており、エンジンもかかるのか不安

ガソリンタンクの中は腐っている気もするし・・・

ガレージ内の掃除をするために、どうしても動かさないといけなくなり、バッテリーを交換した

新品だと35000円 金がないので中古品をポン付けし、買ってきたレギュラーガソリンを給油し、

キーをひねる

|緊張|ョ゚Д゚;))))ドキドキ

ブルン スカッ ブルルン スカッ (;゚;ж;゚;)ブッルルルルルルルーン スカッ( イメージでは)

ブルルルウウウンって4回目のチャレンジでエンジンがかかった

マジに ( ;∀;) カンドーシタ


愛車が復活 v(=^0^=)vさすがジャガーね 高いだけのことはある 私と同様にしぶといわwww


埃まみれのジャガーを川べりまで移動してやり、バケツと雑巾をフル活用して洗車

緑輝く車体が蘇り、また( ;∀;) カンドーシタ



だが、幌の裂け部分がどうしても許されない

んで、車屋に連絡し幌の張り替え見積もりを依頼

部品だけでいくらでしょう?

な、なんと100万円!!!!!!!!!!(´;ω;`)

どうしようもないんでレストアしてくれる業者をネットで漁った

名古屋の業者にTEL

感じのいいおっちゃんの声が対応してくれる

私{あのー、ジャガーの幌が裂けてるんです・・・どうにかなりませんか?}
おっちゃん{んー、20年落ちかー もう交換するしかないで わしが作ったる}
おいくら?
20万や
<●> <●>(本気?) それでも高いんですが?
んー(・_・;) なんとか、安く上がる方法をかんがえるわ

って神のような対応!
職人魂溢れるおっちゃん(多分60歳ぐらい)に救われたー

来春 幌を張替え 17インチのホイール&扁平タイヤを履かせてやりドレスアップする予定です

幌の色が黒になるので クロムメッキ、ヨーロピアン調のホイールをはめる予定!

愛車を乗り回せる日まで あと半年。

あーマジに楽しみ。

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(???) 〓こんな感じの車です ジャガーXJsコンバーチブル 1994年型









死を定義するからこそ、見えるもの [日記]

父の反面教師の教えから感じ取ったことば

生きるって事の重み

息心地のいい町 深呼吸できる町


生きる感度に適した街の構成について書かれた良書 「生きごこちのいい街」

年間3万人――自殺が日本の重大な社会問題であることは論を待たない。
なにが自殺を引き起こすのかを探る自殺危険因子に関する研究は数多くあるが、
自殺の危険を緩和する自殺予防因子についての研究はこれまで手つかずだったという。
その「取扱注意」のテーマに果敢に挑んた著者は、
徳島県海部町という(島嶼部をのぞく)日本でもっとも自殺率の低い地域の知られざる特性を、
丁寧な調査と地元の人との密な対話を通じて掘り起こしていく。

五つの自殺予防因子をまとめると以下のようになる。

1 いろんな人がいたほうがよいという価値観
2 出自にこだわらず、人物本位で他者を評価する
3 自分にも世の中を変えられるという自己効力感が強い
4 「病、市に出せ」遠慮せず、虚勢を張らず、困ったときは助けを求める
5 出入り自由。他者に関心はもつが監視はしない。基本的に淡泊な人間関係

海部町のコミュニティが近隣の集落とは異なるこれらの価値観を持つに至った歴史的背景として、
江戸時代に材木の集積地として繁栄し、一獲千金を求めて商人や職人が外部からの移住者が相当数流れ込んできたことがあるという。
「短期間にてんでに集まってきた多士済々な人々が共存共栄への道を拓く作業に一斉に着手」
することで生まれて、もともと地縁血縁の薄いコミュニティだったというのである。

「異質なものをそのつど排除していたのではコミュニティは成立しなかったわけだし、
移住者たちは皆一斉にゼロからのスタートを切るわけであるから、
出自や家柄がどうのと言ったところで取り合ってももらえなかっただろう。

その人の問題解決能力や人柄など、本質を見極め評価してつきあうという態度を身につけたのも、
この町の成り立ちが大いに関係していると思われる」と著者は書いている。
リーダーは年の功や家柄などと関係なしに選ばれるので、
この町では一見がリーダーなのかよくわからないそうだ。
権威や権力を振りかざす者ではなく、
世話人のような役割を果たす「サーバントリーダー」型のリーダーということか。

こうした調査結果をふまえた上での著者の「絆」や「人とのつながり」に対する考察が興味深い。
都市に比べると地方は自殺希少地域においても自殺多発地域においても、
近所づきあいが緊密で、地域の助け合いを重んじており、海部町も近隣集落もその点でとくに差はないという。

そこで著者は「人々が『絆』『つながり』と呼んでいるもののの本質やそれに対する人々の意識に、地域によって差異があるのではないか」と考えた。
研究の結果から、海部町での近所づきあいはゆるやかで淡泊なものであるのに対し、近隣の自殺多発地域の人間関係は、緊密で排他的であることがわかった。
前者にくらべて後者は援助希求(困ったときに助けを求める意思・行動)が抑制されるという。
言い換えれば、「絆」の強さはときとして風通しの悪さにもつながるということだろう。
機会にしても組織にしても、円滑に動かすためには適度な遊びが必要なのである。
いいかげんとはよくいったもので、「好い加減」のゆるさ、適当さがある社会では、
変な遠慮や無理な我慢をしなくてすむ。

自殺率のきわめて低い海部町の住民幸福度、
つまり「幸せ」と感じている人の比率が両隣の町と比べてもっとも低い
という調査結果は非常に示唆に富んでいる。
これは「不幸せ」と感じている人が多いということではない。
海部町では「幸せでも不幸せでもない」と感じている人の比率がもっとも高かった。
つまり幸せでも不幸でもなく、「そこそこ」「まあまあ」という状態の人が多いのが海部町なのである。
気持ちが昂ったり落ち込んだりせず、安定していることこそ「行き易さ」につながるということ、これは考え見れば当然のことだが、「幸せではない=不幸」という思い込みが私たちのなかにありはしないだろうか。
復興支援、高齢者支援などにおいても一時的で外発的な幸福感よりも
持続的で内発的な安定感を重視すべきだろう。

著者は、いかなる手を尽くしても自殺危険因子はゼロにはならない、という認識を出発点にしている。
だからこそ、海部町とその近隣地域の調査からうかびあがってきた自殺予防因子のほうに
目を向けるべきなのだと。

こうした現実的な認識に基づいた研究や政策はより成果につながりやすいと思われる。
著者は海部町の人々に感謝し、愛着を感じている一方で、
彼らのコミュニティに「古き良き日本人の美徳」を見たりはしない。
海部町でつかずはなれずの絶妙の距離感を保った風通しのいいコミュニティが保たれてきたのは「損得勘定」の結果だと考える。
そうすることで見返りがあることを理解していたがゆえの合理的判断だったというわけだ。
この説には説得力があるが、はなぜ同じような損得勘定が近隣の町では働かなかったのか、
気になるところではある。


結局、誰かに強制されないでも残っていくものは理にかなっているのである。
言い換えれば、無駄がなく、洗練されている。理にかなわぬものは野暮なのだ。
著者は「個人の自由を侵し、なんらかの圧力を行使して従属させようとする行為」を封印するために
「野暮のレッテル」を貼るようになったのではないかと推測している。
善悪や正否を中心に据えた社会では、何が善か、何が悪かを決める権威が必要となる。
それを「野暮(か粋か)」という上位概念をもってくることによって巧妙に避けることに成功したのは、
著者が指摘するように、外からの流入者が多かった歴史と関係していると思われる。
多様な価値観に晒される開かれた社会が成熟した人間観につながるということだろう。



地域の構成要素で一番のキーポイントは地域に暮らす「人々」だ

人との絶妙の距離感が風通しの良い人間関係 地域のいい特性を生み出す

幸福を求めすぎない態度が大切であり、不幸からの救いの手である

幸福を求めない生き方が不幸を減らす 適度なところで満足する自制心が大切で

そのことが心の健康度を高める

反証すれば救いの真実の一端が見え隠れする

幸福でもないが、別段不幸とも思わない!

淡々と生きる 緩みがある社会環境がポイント

目の前にある自然に目を向けられる余裕が平凡な人生の質を高める。

「どうせ人間いつか死ぬ、それまでどうにか生きてりゃいい、息すりゃ人間、生きている。」 [日記]


「自殺のすすめ」 
         

     作詞/小泉和弘          

  なに、あなた、自殺するんですって
  なんてあなたは幸せな人なのでしょう
  自分の意志で自分の死を選べるなんて

『申し遅れましたが、わたくし、こう言う者です
 勇気を持てばあなたも死ねる、誰でも死ねるをモットーに
 たくさんの人のお世話してまいりました、自殺アドバイザーです。
 あなたをお望み通り死なせて差し上げます、私はあなたをお助けしたいのです。』

  人は誰も生まれる時も死ぬ時も
  自分の意志では決められないものです
  あなたはそれを自分で選べるのですよ

『そうは言っても人間、なかなか死ねるのもでは御座いません
 しかし、何事も死んだ気になってやれば、出来ないことなど御座いません
 生きる事から逃げたあなたが、死ぬ事からも逃げてしまったら、人生の負け犬ですよ。
 立派な自殺者と呼ばれるように、一生懸命、頑張って死んで下さい。』

    そうと決まれば電話急げ葬儀屋を呼べ
    丁度、明日はお日柄もよく、仏滅
    菊の花に まんじゅうに線香立てて あなたの旅立ちを御祝い致します

『ところで、自殺の方法は、御決めになりましたか?
 自殺の仕方は自由ですが、他人を巻き込まないものを御薦め致します
 あなたはどれを、御選びになりますか? どうしますか? どれがいいですか?
 さぁ、さぁ、御決め下さい、あなたにはもう、明日は無いのです。』

    治らぬ病名を告げられ それと闘っている人もいる
    不意の事故にあっ気なく命を落す人もいる
    祖国の為にと言われ戦場で銃に倒れた人も
    無実の罪をきせられて殺された人も
    生まれる事さえ許されなかった子供達
    枯れた母親の乳房を吸い続ける子供達
    みんな自分で選ぶ言が出来なかったと言うのに

  そうですか、あなた、自殺、決めましたか
  なんて、あなたは、幸せな人なのでしょう
  自分の都合で自分の死を決めたのですね

『付きましてはアドバイス料なんですが、前払いとさせて頂きます、
 あの世までは集金に伺えませんので、二度と帰って来られませんから、
 そうです、人生はやり直せますが、あの世のキャンセルは出来ません、
 その事をお忘れなく、それでは、逝ってらっしゃいませ!』



頑張って死ぬ勇気を持つ・・・・

笑える関係性に感動した

死ぬとジ・エンド

見事に死ぬ人がカッコイイ

無様な死に方はダサい



自殺予備軍 自殺未遂者

自殺者は減少傾向 
1 平成25年中における自殺者の総数は27,283人で、前年に比べ575人(2.1%)減少した。
 性別では、男性が18,787人で全体の68.9%を占めた。

2 年齢階級別自殺者数
  「60歳代」が4,716人で全体の17.3%、次いで「40歳代」(4,589人、16.8%)、
  「50歳代」(4,484人、  16.4%)、「70歳代」(3,785人、13.9%)の順となっている。

3 職業別自殺者数
  「無職者」が16,465人で全体の60.3%を占めて最も多い

4 原因・動機別自殺者数
  原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機が「健康問題」にあるものが13,680人で最も多く、
  次いで「経済・生活問題」(4,636人)、
  「家庭問題」(3,930人)、「勤務問題」(2,323人)の順となっており、
  この順位は前年と同じである。

男は打たれ弱く自殺しやすい、60代の自殺者が多いのは退職がキーポイントのなっている
病は苦しい
働きたくても働けない
すぐに生活が逼迫する
健康のありがたみを実感

自殺者の4倍から5倍の自殺未遂者がいるとも言われている
死のうとして救急車に運び込まれ
はた迷惑な騒ぎを起こす人が多い

自殺予備軍 
毎年、年間死者数が109万人、自殺が3万人(うち2.8%)とは思えない。
15万人の変死体を考えると、自殺は、毎年5万~10万人の間で可変している
と考えるのが、妥当なのではないだろうか。

だとすると、死にたいと思いながら
実行できないで居る人(自殺予備軍数)は、毎年その10倍はいるんじゃないか
もし仮に、年間自殺者数が5万人だとすれば、死がよぎって苦しんでいる人は

毎年50万人発生。

そう、私は考えた。



自殺のすすめ 葬儀 遺書 最後の身辺整理 [日記]

葬式関連

遺書にこういう葬式をしてくれ、散骨希望などと書き残しても遺族によっては聞いてもらえない。

安く葬式をあげるなら既出の区民葬、市民葬。

地域によると思うが 東京区民葬は最安価約20万、花、火葬場費用合わせて30万未満。

もちろん位牌戒名代は別料金。

他に密葬というものがある。

例外はあると思いますが極端なものは

・近所に道案内の看板がない

遺体を運び出す時間が早い

・死亡を親戚のみにしか伝えない

・血のつながりのない人間の葬式出席を認めない

献体(登録と肉親の同意が必要)をすると眼球、臓器などの提供は出来ないが

遺体の引き取りから火葬まですべての費用を負担してもらえる。

しかし、遺骨が遺族に戻るまで時間がかかる。


実家暮らしの身辺整理術

1:衣類はなるべく少なくする

2:下着類は最後に着けるのを除き処分を。

3:預金が有れば引き出しで現金にして通帳と一緒に。

4:個人で保険証書を管理してれば(???) 〓3と一緒に。

5:もし無職で年金手帳があればこれも一緒に・・・

6:遺影のためアルバムを整理まとめる。

7:家族が巻き添え、トラウマにならないように死ぬなら外で。

共通の身辺整理術

1:普通車をお持ちの人は印鑑証明等を用意しましょう

2:カード類は解約しときましょう

3:携帯は解約するのに面倒。

契約プランによっては違約金で数万の発生がある

出来れば解約か、プランを変更する


私の父のケース


 相続するような遺産がなかったので、不動産の名義変更 通帳類の解約ぐらい

遺書はなし 新聞の死亡欄に名前は掲載 普通に自宅で葬式

保険にはキッチリ入っており、葬儀代はぺーできた

農協の保険 死亡後15年間 年間50万づつ支給される保険は、(・∀・)ナイス!と思った

葬儀代っていくらなの?って思う方が多いでしょう

はっきりいってピンキリです

私のケースでは240万円ぐらい 

見栄などはらず質素に、を心がけたが、坊さんを5人も呼んで高くついた

檀家の格を守るために坊さんの数だけは節約するなと厳しく親戚から言われたため

妥協したのが失敗

一番面倒だったのが香典返しの住所整理

業者に頼んでも香典袋の記載しだいで、ここの地名は存在しませんってケースもある

年賀状をひっくり返してしらべたり、親戚回りに聞いたり、正確な地名を割り出すのに苦労した

ややこしいことはせずに、住所記載は正確に香典袋に書くのが礼儀

この地方ではこう呼んでいるので、ってのはとても迷惑

香典返しの品を決めるのが面倒だったので、商品券にした

これで好きなものを購入してください、が一番正解

業者のカタログを見回しても相手のニーズにヒットした品選定は不可能だと思う


葬儀の際に写真を撮っておくといい この人はこの席順だったとか 後になって参考になるので

具体的なデータを残しておくと、後になって非常に役立つ

田舎暮らしをしている人にはお薦めする つまらないトラブルがおきたりするので

それぞれに応じた席順なり、食事なり、サービスを提供する時の参考データとして非常に役立つ

今ならカメラも小さくなったので、動画で記録するのがベター ひんしゅくを買わないようにひっそり撮りましょう

酔ったときの人間ほど面白いものはない

人間関係の縮図やそれぞれの家系に即した部分が見えて、案外楽しめる


祖母のケース


102歳で天寿を全う 親戚回りだけ呼び、葬儀会場で葬式

ほぼ業者の言いなりで処理

坊さんは3人 かなり節約できた

生前贈与していたので面倒な手続きはなかった

葬儀費用は約100万円

香典返しは勿論 商品券

葬式>今は簡略化が進んできているが、地方によってマチマチ 



死んで迷惑するのは葬儀を段取りする側 現実的に考えることをお薦めする

いつまでも墓参りをして欲しい、私のことを忘れないで欲しい、とか思う方は

残された側の処理を簡略化出来る処置を考えておこう

感情論では結論が出ないので、遺族の現実的な処理、作業量を目安に考えるのがベター

費用がかさむ、面倒な手続きが多いと死んでも迷惑がられ、死に損になる

(*´Д`)スッキリ整理して、旅立とう











「自殺のすすめ」 詩を書いてみる [日記]

学校に行くのが嫌なら退学すればいい

会社が嫌なら辞めればいい

嫁の顔を見たくないのなら離婚すればいい

生きるのが嫌なら死ねばいい

そうやって考えることを 私はすすめる

案外、しぶとくなれるからだ


自分にとっては苦しい問題でも、他人からすると何でもないようなことが多い

自分に酔うのはみっともない

悲劇のヒロインは反吐が出る


低脳な人間はどこに行っても通用しないし、死ぬまで低脳は治らない

踏ん張りきれない人間はどこに行っても通用しない

糞は、糞でしかない

見苦しい人間はさっさと退場願いたい



あさましい生き方は無様すぎる いつも全うでありたい

自分に正直にありたい

正面から真っ直ぐに突き進みたい














こっそり生きてみる


真夜中の鼓動  [日記]

長い人生経験の中で得たことはただ一つ

この世は地獄ってこと



何も暗い人生観を語るつもりはない

日本の片隅で生きている小市民のつぶやきだ

家族との死別 祖母の介護 認知症の母など、人間の本質に関わる場面を沢山経験して感じたひとつの真実

人間は老いて 死ぬ   朽ち果てる



日々、様々なものに出会う

ストレスを感じるし、疲弊する

反面、喜びもある

暗いものが9割 明るいものが1割ぐらいがちょうどいい





私の開き直り 足掻き


私は苦しいものにはさんざん対処してきたので、ぎりぎりの境界線に立たされても踏ん張れる

うつ病を抱えながら、親の介護や仕事、金銭トラブルなど、様々なものを同時に処理してきたので

自信がある

案外しぶとい人間なので、周囲は呆れている

飄々と生きているように自己演出する術を身につけているから

変な評価を得られる

周囲から憐れみの眼差しを向けられるような状態が 私の自尊心を破壊するから

自己防衛の手段として、自分を演出してきた

飄々としながら、じっと耐えてきた



どんなことも時間が解決する


立ち止まって、じっくり考え抜く時間ほど大切なものはない

涙が出ないほど悲しい現実にぶち当たっても、明日には違う自分に出会えるから

じっと耐える

ゆっくりと、生きる 

それが自信を育てる




私の父は定年退職した翌年の春に首を吊って自殺した

自分でケリをつけた最後だった

今では、父なりの私に対する最後の教えであったようにも思える  

おもいっきりガツンとくる「親父のゲンコツ」ではあったが。

毎朝、仏壇に水とご飯を備えて 手を合わせ父と会話する

父は何も、語ろうとはしないが

見守っているよ、というメッセージは心の中で感じる

手を合わせると、表現はおかしいが「ほっこり」する

父が死んでからの17年の時間が 親父の鼓動を蘇らせた




































癒しなんぞ、糞くらえ!


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