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コピーライティング基礎講座 [アフィリエイトって]

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“人の心を動かしていく心理の流れ”は、下記のような3つの段階しか無い。

1、興味、関心を引き出す
2、共感、信用を得る
3、行動させる

簡潔に言えば、この3つの心理の流れを押さえていく事が出来れば、
そのコピーからはモノが売れていく事になります。

・興味・関心を引き出す為のコピーライティグスキル
・共感、信用を得る為のコピーライティグスキル
・人を行動させる為のコピーライティグスキル

率直にお金を生み出せるライティングスキルを学んでいく上では、
これ以外のスキルを学んでいく必要性はほぼ皆無です。

高い反応を生み出すには?下記のようになります。

・人は五感によって多くの情報を取り入れている
・五感には記録があり、言葉によってその記憶からイメージが湧き上がる
・中でも最も鮮明に湧き上がるイメージは視覚によるものである
・コピーを書く際は読み手により鮮明なイメージを与えられるコピーを書く
・欲求やストレスをイメージさせるコピーに対して

それを解決出来た状況をイメージさせるコピーが高い反応を生み出す

コピーの文頭で読み手に対して与えるべきもの。
それこそが今回お話ししている「興味」と「関心」です。
では、どうすればそのメッセージに「興味」と「関心」を抱くのか、
それは読み手に「何故?」(Why?)を植え付ける事です。

“何故”という感情こそが、その続きを読み進めさせるわけです。
そしてその“何故”の感情が強いほど、興味や関心も大きくなる。
では、どうすれば強い“何故”を読み手に植え付けられるのか。
その最も簡単で効果的な手法としては「結論」を先に与え、その「結論」への過程に興味を集め
るという方法が挙げられます。
これは意外だと思われるかもしれません。

ただ少なくとも商品の売り込みなどを目的とするコピーにおいては人の興味は「結論」よりも「そ
の結論に至った経緯」に集まります。


例えば「美容液」に対してのこんなコピー。
“この美容液を3週間使ったらどうなったと思いますか。”
・・・いや、そんな話どうせもいいんですけど…。
というような反応になってしまわないでしょうか。
対して、
“たった3週間でこんなに肌ツヤが良くなった理由とは。”
“何故、この美容液を3週間だけでこんなに肌がツヤツヤになったのか。”
これなら、その先を知りたくなる人もいるのではないか。
そう思いませんか。


・読み手を引き込む文章の書き方

1:“何故”を与える
2:“イメージ”を与える

・結論に興味を持たせるのではなく、 結論を与え上でその課程や経緯に興味を集めていく
・イメージしやすい文章にこそ人は反応する

どうすれば文章で読み手からの信用を勝ち取っていけるのか。
その術としては主に下記の3つが挙げられます。

・共感させる
・納得させる
・価値のある情報を与える

信用や信頼の獲得は、まさにこれらの延長線上にあるわけです。


悩み、望んでいる事、知りたい事。
そういったものに対して。
「こういう悩みを持っていませんか?」
「こういう事に困っていませんか?」
「こういう事を望んでいませんか?」
「こういう事が知りたいんじゃないですか?」
と、同意させていく。


自分の主張をいかに説得力のある文章で伝えていくか。
そのテクニックとしては下記のような2つの方法が挙げられます。
・発言と主張には必ずその理由を添えていく。
・繰り返し伝える。

まとめ
・自らの主、発言には必ずその根拠や理由を添えなければならない。
・同じ物事を伝えていく際は視点や見方を変えあくまでも自然に行う
・無根拠で無責任な物事の断定は結果として信用を失ってしまう。
・裏付けと根拠があってこそ自信に満ちたメッセージを打ち出せる。
・文体から自信を感じさせる。

その「価値のある情報」というものの定義を明確にしておくなら、下記のような2点が挙げられ
ると思います。
・読み手の抱える悩みを解決できる情報
・読み手が知りたいと思っている情報
これがまさに読み手にとっての「価値のある情報」なわけです

・「文章によって信用を勝ち取っていく為の3つポイント」
1:共感させる
2:納得させる
3:価値のある情報を与える

・「説得力のある文章を書く3つのポイント」
1:発言と主張には必ずその理由を添えていく。
2:繰り返し伝える。
3:文体から自信を感じさせる。

・読み手の悩み。知りたい事、願望などを書き出し理解者となる。
・価値のある情報を与えていく事が最も信用と信頼を生み出す
・人には施しを受けるとそれを返したくなる返報性の原理がある
・情報提供を主体とするネットビジネスにおいては
  ターゲットに対しての価値のある情報提供は必要不可欠である。

文章を構成していく上で、何かの物事を断定的に提示していく場合、
そこには必ずその理由も提示していくようにしてください。
むしろ物事の提案には全て理由を付け加えた方がいいくらいです。
「これは非常に優れた商品です。」→ 何故そう思うのか
「この商品には返金保証をお付けします。」→ 何故保証を付けるのか
「90日間はいつでも返金に応じます。」→ 何故90日間なのか
極端に言えば“くどい”というくらい物事に対して理由を添えてください。
その書き方がある程度自然であればその理由を明確にしておくほど、文章の説得力は飛躍的に上がります。

上記はライティングの基礎講座のポイントをまとめたものですが 

学んでいるとテキストを読む気が失せていく

勉強する気になれない

小難しく説明されると、理解が進まない

と俺は思います。

小学生レベルの文章基礎は学ぶべきですが、それ以上はやって習得する!

そう、実践あるのみ。

知識を仕入れたら、イメージで思考パターンを確立させ、記事を書く。

「ポイントは簡単」

わかりやすくする(???) 〓 これは、大胆にカットして記事をまとめるだけ

イメージさせる(???) 〓 自分がやっていることをイメージしながら
               話し言葉で書く

結論を先に提示する(???) 〓ここがポイント 美味しい餌です

なぜ、そうなのか説明する(???) 〓丁寧に論理的に書く

繰り返し伝える(???) 〓読み手の理解は筆者の10パーセント程度
               くどいぐらいに伝えることが大切


「作業パターンをイメージすると下記のようになります」


イメージさせる

理解してもらう

話し言葉で自分の意見を説明する

読み返す

修正する

時間を置く

また修正する

完成!
提示する

具体的にイメージを捉え、読み手側を意識して書くようにしてください。


まとめ


・文章で人を説得し、納得させていく上で論理的な文章は必要不可欠

・物事を提示する際は必ず理由を合わせて提示する

・例えその理由が的確ではなくても説得力が向上する統計が出ている

・主語、動詞、述語をしっかりと構成する

・読み手にストレスを与えない文章構成を心掛ける

・出来上がった文章を客観的な視点で読み返すようにする

・文章が固くなってしまう場合は話し言葉を元に構成していく方法がある

一流のコピーを生み出せるまでには

最低でも3年はかかると俺は思います。

年収を数千万~数億円まで成長させるためには

地道な毎日の発信が大切になります

一番大切なポイントは「継続する」ことです

実践の繰り返しでしか、成長できないと思ってください

安易な手法では挫折を繰り返すだけです。 覚悟を決めて壁をぶち破りましょう。

ぺん.jpg


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