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真夜中の鼓動  [日記]

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長い人生経験の中で得たことはただ一つ

この世は地獄ってこと



何も暗い人生観を語るつもりはない

日本の片隅で生きている小市民のつぶやきだ

家族との死別 祖母の介護 認知症の母など、人間の本質に関わる場面を沢山経験して感じたひとつの真実

人間は老いて 死ぬ   朽ち果てる



日々、様々なものに出会う

ストレスを感じるし、疲弊する

反面、喜びもある

暗いものが9割 明るいものが1割ぐらいがちょうどいい





私の開き直り 足掻き


私は苦しいものにはさんざん対処してきたので、ぎりぎりの境界線に立たされても踏ん張れる

うつ病を抱えながら、親の介護や仕事、金銭トラブルなど、様々なものを同時に処理してきたので

自信がある

案外しぶとい人間なので、周囲は呆れている

飄々と生きているように自己演出する術を身につけているから

変な評価を得られる

周囲から憐れみの眼差しを向けられるような状態が 私の自尊心を破壊するから

自己防衛の手段として、自分を演出してきた

飄々としながら、じっと耐えてきた



どんなことも時間が解決する


立ち止まって、じっくり考え抜く時間ほど大切なものはない

涙が出ないほど悲しい現実にぶち当たっても、明日には違う自分に出会えるから

じっと耐える

ゆっくりと、生きる 

それが自信を育てる




私の父は定年退職した翌年の春に首を吊って自殺した

自分でケリをつけた最後だった

今では、父なりの私に対する最後の教えであったようにも思える  

おもいっきりガツンとくる「親父のゲンコツ」ではあったが。

毎朝、仏壇に水とご飯を備えて 手を合わせ父と会話する

父は何も、語ろうとはしないが

見守っているよ、というメッセージは心の中で感じる

手を合わせると、表現はおかしいが「ほっこり」する

父が死んでからの17年の時間が 親父の鼓動を蘇らせた




































じっと耐え抜く


親の死を人生訓として捉えるには 耐え抜くしかない

周囲にぶちまけても解決などしない

成長もしない

私は弱い人間だから・・・・ そんなものは言い訳にしかならない

自分なりにケリをつけることを勧める

腐った人間であるくらいなら、人生劇場から退場したほうがいい

見苦しい生き方は人間性を破壊するからだ


最後まで、「人」としてありたい

糞みたいな生き方はしたくない



ちっぽけなプライドが、最後の切り札になる


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